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ゆる食・装食世代の住空間研究 〜次期住宅取得層の求める住まい〜 2016/1/18号

要点

一般的に生活者のライフスタイルは、「生活構造」「生活意識」「生活行動」の3つによって決まるとされています(図1)。「生活意識」「生活行動」は、「ライフステージ」や「世代観」によって異なるため、年齢による違いが生じます。そこで、東京ガス都市生活研究所では、「世代観」の違いを明らかにすることによって生活者をより深く捉えるため、「食」という新たな切り口で昭和生まれを9つに分類する「食・世代」を定義しました(図2)。
その中で最も若い世代である、1982年〜1988年生まれの「ゆる食世代」と、1977年〜1981年生まれの「装食世代」、この2つの世代は、現在、結婚・出産といったライフステージにさしかかっています。今後は住宅購入者の増加が予想される「次期住宅取得層」でもあることから、市場においてその動向が注目されています。
今回は両世代の既婚者に着目し、住まいに求められる機能やニーズを明らかにし、具体的に戸建住宅2プラン、集合住宅2プランを作成しました。以下、概要をご紹介します。

[図1] ライフスタイルの捉え方
[図2] 食・世代

1ゆる食・装食世代の暮らしのニーズ分析

ライフステージや世代観を踏まえて導き出した、ゆる食・装食世代の特徴と暮らしのニーズをまとめました。

ゆる食・装食世代の暮らしのニーズ 図
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2ゆる食・装食世代の住まいのニーズ探索

ゆる食・装食世代の暮らしのニーズ、暮らしの実態から6つの住まいのニーズを導き出しました。

ゆる食・装食世代の暮らしの実態と住まいのニーズ
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3生活空間コンセプト・住宅プラン

ゆる食・装食世代の住まいのニーズから、生活空間コンセプトと住宅プランを導き出しました。(内容はレポートをご覧ください。)

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